RagPapas'Jugband

JugBand十番勝負 vol.2

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ragpapaを結成した当初は いろんなジャンルの人たちとコラボしましょうと夢を語り合ったものです。「jugband十番勝負」もその一環として構想され、第一回は茶木みやこさんを招いてロッコーマンホールを借り切って行われました。
 がしかし、一緒にやりたいと思う方々が多忙で なかなか二回目が出来ないでいました。

で、今回満を持しての二回目が、2年ぶりにやっと企画されました。
今回のコラボ相手は、中川五郎さん。

 中川五郎氏のプロフィール
1949年大阪生まれ。60年代半ばからアメリカのフォーク・ソングの影響を受けて、曲を作ったり歌ったりし始め、68年に「受験生のブルース」や「主婦のブルース」を発表。70年代に入ってからは音楽に関する文章や歌詞の対訳などが活動の中心に。90年代に入ってからは小説の執筆やチャールズ・ブコウスキーの小説などさまざまな翻訳も行っている。
 アルバムに『終わり・始まる』(1969年、URC)、『25年目のおっぱい』(76年、フィリップス)、『また恋をしてしまったぼく』(78年、ベルウッド)など。2004年の春には26年ぶりのアルバム『ぼくが死んでこの世を去る日』をリリースし、最新アルバムは2006年秋の『そしてぼくはひとりになる』(シールズ・レコード)。
著書に音楽の原稿を纏めた『未来への記憶』(話の特集)、70年代のフォーク・リポートわいせつ裁判に関する文章をまとめた『裁判長殿、愛って何』(晶文社)、小説『愛しすぎずにいられない』(マガジンハウス)、『渋谷公園通り』(ケイエスエス出版)、『ロメオ塾』(リトルモア)、訳書に『U2詩集』や『モリッシー詩集』(ともにシンコー・ミュージック)、ブコウスキーの小説『詩人と女たち』、『くそったれ!少年時代』、紀行文集『ブコウスキーの酔いどれ紀行』、晩年の日記『死をポケットに入れて』、ハワード・スーンズによる伝記『ブコウスキー伝』(いずれも河出書房新社)、ハニフ・クレイシの小説『ぼくは静かに揺れ動く』、『ミッドナイト・オールデイ』、『パパは家出中』(いずれもアーティスト・ハウス)、『ボブ・ディラン全詩集』(ソフトバンク)、ダグラス・A・マーティン『彼はぼくの恋人だった』(東京創元社)などがある。
 最近は執筆活動を続けると共に、日本各地でさかんにライヴ活動を行なっている。


個人的には2年前に 伊丹の酒蔵で一緒にコンサートしたし、ラグパパ有志も京都のライブハウスでご一緒させていただいたこともあるのですが、コラボは今回が初めて・・・とても楽しみです。
ステージを所狭しと飛び跳ねる五郎氏のライブは、熱気むんむんーすさまじいですよ。
必見です!
是非 お越しくださいね。
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by ragpapa | 2008-11-12 09:54 | ライブ情報
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