RagPapas'Jugband

四国騒動記其の二     鰹三昧

そもそも今回のツアーの目的は「戻り鰹」でした。
前日美味しいうどんを食い損ね、四国に入ってから「旨いもの」を食べていなかったので、今日こそはと高知に戻ってからの昼食の物色にもこだわりがありました。ホテルから延々歩き廻ってたどり着いたのがここ・・・ひろめ市場
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新鮮な鰹を求めて更に店を物色し、ついに
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鰹刺身と塩タタキ
めっちゃ脂のってました。
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これで四国に来た目的を達した訳ですが、余りの美味しさに「明日もまた来よう」と未練たっぷりに昼からのステージに向かったのでした。

今日は社長が別行動で夜のライブで合流 という予定でしたから、昼間のステージは4人で、どのように組み立てようかと思案していたのですが・・・
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図南病院 院内コンサートの会場に着いて、音の響きを聞き、これならジャグバンドミュージックをガンガンいくより、静かなスタンダードインスト系の構成が良かろうということになり、ギター・バンジョー・フィドル・マンドリンの構成を中心に「林檎の木の下で」「おじいさんの古時計」等のスタンダードナンバーを演奏しました。
 とってもゆったりとしたステージでした。

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演奏後に 高知新聞のHさんの取材を受けましたが、なんせ半分以下の歳なので、ひとつの話しをするにもその時代背景から説明しなければならず、それでも皆さん根気よくかまっていましたね。

ホテルに帰ってひと風呂浴びてから歩いて5分のライブハウスへ
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この夜のライブは Oさん率いる「ロンギング フォー サウスランド」の方々とのジョイントライブで四国最後の夜に最高に盛り上がりました。
心地よいハーモニーと安定したテクニックで ポップな選曲をブルーグラスに仕立てた「ロンギング フォー サウスランド」さんのステージは 気負わず、手を抜かずで惹きこまれました。
お洒落な大人の音楽って感じでブルーグラスを知らない人にも やさしい耳あたりの音楽でしたね。
荒っぽいラグパパとは ある意味対照的でお客さんには充分楽しんで頂けたと思います。

さてさてライブが終わって その打ち上げに
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出ました。
待望のタタキ盛り
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と満足げに箸を構えておりますが、実はこの後、勝木・神田コンビは社長が演奏しているステージに助っ人として行かねばならず、タタキをなん切れかほおばって、後ろ髪をひかれながら、店をあとにし、夜の高知の町をギターとバケツを背負ってとぼとぼと歩いたのでした。
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by ragpapa | 2007-10-30 16:03 | ライブ情報
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