RagPapas'Jugband

駄菓子屋

駄菓子屋
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この曲は古いです。30年前のフォークですから。
ハーモニカを吹きながら、3拍子で独り機嫌よく唄っていたところを元祖春待ちファミリーBandに見初められ、以来バンドのレパートリーとなりました。ライブではハーモニカ前奏と唄1番3拍子は残されていたのですが、CD化の際にきっぱりさっぱり4拍子にアレンジされ、今はこのCDバージョンに落ち着いています。
 この曲も「オールドタイムフィーリング」同様、春待ちの2ndアルバムに収録されています。

 駄菓子屋さんも一時はファンシーショップとして小奇麗にチェーン店化されていましたが、最近はまたレトロブームの波に乗って、昔ながらの街並みとか店舗が再現されて、駄菓子のパッケージ迄 昔風に戻りましたね。なかなか人気もあるようで、中高年ターゲットと思いきや、神戸ハーバーランドの駄菓子屋さんでも若い人達がたむろしています。

駄菓子屋

町の路地裏のちっちゃな駄菓子屋
のれんをくぐるとまた若返り
幼い夢がぎっしり詰まった
駄菓子屋はおっきなおもちゃ箱

    一個五円のロウ石は 僕の家まで続いてた
   
  駄菓子屋のおばちゃんはにっこり笑い
  駄菓子屋のおばちゃんは夢売り商人

駄菓子屋の娘さんが嫁いで行った
おばちゃんは一人で駄菓子屋に残ったんだ
幼い夢に包まれてるから
おばちゃんは歳をとらないのかな

    夕暮れ時まで子供で賑わう 駄菓子屋さんは今も繁盛

  駄菓子屋のおばちゃんはにっこり笑い
  駄菓子屋のおばちゃんは夢売り商人

久しぶりに駄菓子屋に行ってみた
おばちゃんは僕を見てまだ坊やって呼ぶよ
おばちゃんにとってはみんなが坊やで
みんな駄菓子屋の揺りかごで育ったんだ
    
    季節外れの花火を買って 二十歳の年を打ち上げました

  駄菓子屋のおばちゃんはにっこり笑い
  駄菓子屋のおばちゃんは夢売り商人


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 写真は今年の横浜ジャグバンドフェスティバルで、フィドルを弾いているのはファミリーBandの松尾君です。

おそらく僕が作った中でこの曲がもっともポピュラーだと思うのですが、30年唄い続けられる唄と言うのはなかなか出来ないものですね。
 何人かのフォークシンガーがライブで歌ってくれていますが、岡山の駄菓子屋ジャグバンドさんもカバーしてくれていて、今年そのステージを見た時は熱いものを感じましたね。
 これからも大切に唄い継がれていくことを願います。

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by ragpapa | 2007-07-19 17:02 | レパートリー
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