RagPapas'Jugband

イン ザ サマータイム

In The Summer Time
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Mungo Jerry - In The Summertime
1970年のヒット『イン・ザ・サマータイム(In The Summertime)』(全英1位,全米3位,日(AJP20)3位)。
 マンゴジェリーはヴォーカルのRay Dorsetを中心としたイギリス出身のバンド。彼等のサウンドがイギリスで人気が高かったのは,やはりスキッフルを生んだお国柄故?
 MungoJerryが凄いのは、今でも現役で頑張ってることですね。
ホームページもしっかり更新されています。
 MungoJerry公式WEB
In The Summer Time動画

前に「Sheik Of Araby」をビートルズがカバーしていた事は書きましたが、その辺りのことを少し詳しく書いてあるページを見つけたので抜粋しますね。
<スキッフル・ブーム>
スキッフルというのは、音楽のスタイルというよりはバンドのスタイルからきた名前でした。生ギター、手作りベース、ハーモニカ、ウォッシュボード、カズーなど、誰でも入手できる楽器からなるジャグバンドのスタイルでアメリカ産のフォークやブルースを演奏する音楽がスキッフルと呼ばれていたのです。(ちなみに、イングランドの手作りベースとは、紅茶の箱に棒を突き刺し、、それに弦を一本だけ張ったものが主流だったそうです。さすがはイングランド)・・・略・・・
若者たちの多くがこのブームをきっかけにギターを手に入れたこと。そして、彼らの多くがアメリカの黒人音楽に対するあこがれの気持ちをもったこと。・・・略・・・
 そんな下地ができた頃、アメリカから今度はチャック・ベリーやリトル・リチャードのロックン・ロールのヒット曲の数々が届けられ、それと平行して本物のミュージシャンたちがイギリスを訪れるようになります。・・・略・・・
<スキッフル・ブームから生まれた次世代>
こうして、あこがれのアーティストたちの影響を受けながら育った若者たちの中から、いよいよイギリス発の新しい音楽が生まれることになるのです。リバプールという港町で育ち、メンバーのうち3人がアイルランド移民の血を引く4人の若者。彼らもまたスキッフル・ブームでバンド演奏の魅力に気づき、チャック・ベリーやマディー・ウォーターズにあこがれ、ボブ・ディランの詩に感銘を受けて独自の曲作りを行うようになって行きました。
そう、ビートルズの登場です。

 以上 音魂大全からの引用です。分かりやすいですね。

ここに出てくる紅茶の箱に棒を突き刺し、、それに弦を一本だけ張ったもの ・・・気になります。
で 見つけました。 紅茶の箱ベース






「・・・・・・・・・・・・・・・・(黙)」

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IN THE SUMMER TIME

In The Summer Time とびきりの
微笑みで 迎えてくれ
駆け出した 胸に弾けるメロディー
奏でながら お前に会いに行くから

とれたての 竜巻きに
物語り 詰め込んで
ぐるぐる 陽気な仲間を巻き込み
踊りながら お前に会いに行くから

水平線 面影に
紫外線 降り注ぐ
麦わら帽子に隠した約束
紡ぎながら お前に会いに行くから

からからに ひび割れた
心ごと 愛してくれ
過ぎし日 遠い夢の続きを
辿りながら お前に会いに行くから


 前回の練習時にこの曲をアレンジし直して、jugのパートに ”うっ!”という掛け声を入れることになったのですが、本番で覚えているかどうかがこの曲の見どころですね。
ボケていたら、「忘れてるで」と突っ込んでください。

 尚、この曲は夏季限定ですので、お聞き逃しのないように。

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by ragpapa | 2007-07-04 16:54 | レパートリー
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